こだわり

フルーツ栽培へのこだわり

商品J
西島は、こんなことにこだわっています。
  1. ハウス栽培をしていますので、一年中いつでも食べられます。メロンには食べ頃表示シールを貼ってありますので、一番美味しい時に食べていただけます。
  2. メロンやスイカは、一本の木から収穫する実を1個限りとし、最高品を栽培しています。(優れた栽培技術の成果として最高の折り紙がつけられ、全国的にご好評を頂いております)
  3. こだわりの作物だから、実の選別から荷造りまで、最後まで自分たちで責任を持って行っています。
  4. 一連の作業を全て自分たちで行うからこそ、「安い・安全・美味しい」商品を様々な面から追求できます。
  5. お客様のお声を直接聞き、即対応いたします。
栽培方法やこだわりに納得頂けましたら、西島園芸団地自慢の商品を是非一度ご賞味下さい!
ご質問もこちらより受け付けております。

減農薬など、徹底した生産管理とそのメリット

根域制限栽培

西島園芸団地のメロンとフルーツトマトは、根域制限栽培で育っています。根域制限栽培とは、防根透水シートを使用し、根域を制限する栽培方式です。

根域制限栽培のメリット
  • 防根透水シートの使用により、連作障害が回避でき、なおかつ安定供給ができる。
  • 地床栽培に比べ水分コントロールが可能なので、高品質なメロンが生産できる。
  • 根域が制限されるため、肥料の設計又、土壌の分析がしやすく栽培が安定します。
  • 堆肥としてバークを使用し、土作りをしています。
土の消毒

夏場は太陽熱処理を行います。土の水分を敵質とし、畝にマルチ掛けを行いハウスを密封して室温60〜70℃にして30〜50日間放置する方法です。
夏場以外は蒸気消毒を行います。2回作・3回作の前に処理する方法です。耕2面にホースを敷き、その布穴から蒸気を出し上面から10cm程度の深さの場所が50℃に達するよう処理する方法です。
従来の薬品消毒よりも環境に優しく安全です。


土栽培

スイカ・ブルーベリーは土栽培です。
これは、西島で試験した結果、土栽培の方がより品質の良い物が収穫できた為です。


フルーツトマトの栽培は、水管理を極限まで抑える必要があり、西島では隔離土耕(畝の底に断根シートを敷く)という栽培方法を取っています。根の伸びが制限される為、一般的な栽培方法よりも水管理を抑えられ、より甘くて美味しいフルーツトマトを栽培できます。また、病害虫の発生を抑えて実を美味しくする為に、人畜無害の資材を葉面散布しています。西島では日々研究を重ね、より良い商品の栽培に力を注いでいます。


減農薬を目指しています

根域制限栽培・土栽培共、西島は減農薬を目指しています。








トップ