おいしいフルーツが出来るまで

おいしいイチゴが出来るまで

西島園芸団地で育てているイチゴはどのように育っているんだろう?ここでは、イチゴの成長過程を写真とともに紹介します。

定植して7日目のイチゴの生育状況です。

当園では、高設栽培で作業も楽で、お客様にもイチゴが取りやすくなっております。


11月頃に天敵を入れて、極力減農薬に取り組んでいます。
天敵とは?
 害虫を食べて生きている昆虫や微生物を利用して害虫を防除する事です。

 当園では、ダニがダニを食べる「スパイカル」「スパイデックス」と
 アブラムシに寄生する「アフィパール」を使用しています。



左の写真はイチゴの花です。
中央の写真はイチゴの実のなり始めです。
ミツバチで交配します。


「さちのか」の実は7〜10個にして大きい実に育てます。


イチゴ狩りの状態は、2〜3日余分にうらして完熟にしていますので、大変美味しいと思います。
また、過熟が出来ないように、4〜5日に1回は取り残りを収穫しております。


関連タグ:イチゴ フルーツ 栽培 こだわり 







トップ